独創的で、つねに時代の最先端をいく、世界がターゲットのレーザービームプリンター
キヤノンは世界に先駆け電子写真技術とレーザー技術の一体化によってレーザービームプリンターを開発。きわめて静かで、しかも速くて美しい印字を実現しました。技術開発においても、さまざまな角度からユーザーのニーズをとらえ、速やかに答えてきました。キヤノンのレーザービームプリンターは、オフィス現場で実践力を備えたページプリンターとして、世界でも確固たる地位を築いています。
レーザービームプリンターのしくみ

電子写真技術のプリントプロセス
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1. 帯電
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感光ドラム表面にマイナスの静電気を帯びさせます。
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2. 露光
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光で感光ドラムに画像を描きます。レーザー光の照射部分は静電気がなくなります。
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3. 現像
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トナーを感光ドラムに近づけると、静電気のない部分にだけトナーが付着します。
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4. 転写
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感光ドラムを用紙に密着させ、用紙裏側からプラス電荷を与えて、トナーを用紙に移します。
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5. 定着
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トナーが転写された用紙に熱と圧力を加えて、トナーを用紙に定着させます。
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生産の自動化技術
レーザービームプリンターは従来より人による手組が主流ですが、自動化技術の進化に取り組み、技術者の知恵と工夫が詰め込まれた自動化ラインの生産に挑戦し、実現しています。

一気通貫生産
一気通貫生産方式とは、製品が原料から完成品になるまでの全工程を分断することなく、工場内で一貫して生産・管理し完結する生産方式です。長浜キヤノンでは、レーザービームプリンター本体に使用するキーユニットの材料生産から成形、加工、製品組立までを一貫生産しています。

組立のプロフェッショナル集団
レーザービームプリンターの組立スタッフは、豊富な組立経験とスキルを持つ“組立のプロ”です。積み重ねてきたノウハウと作業スキルにより、正確に早く、安定した組立品質を実現しています。また、各職場ではより高い品質で安く生産するために様々な改善活動にも取り組んでいます。

