今どんな仕事をしていますか?
生産企画課で原価改善や工数管理、スペース管理の業務を担当しています。
原価改善では原価シミュレーションを通じて最適な生産を追求するとともに、各部門の改善金額を集計し目標とのギャップ管理をしています。また、フロア毎に物流エリア/生産エリア等の配置レイアウトを見直し、物流効率・生産効率の最大化や空スペースの有効活用を図る中長期戦略策定にも取り組んでいます。日々、各部門と連携して検討を進めています。
長浜キヤノンを選んだ理由
元々、地元の企業で働きたいという思いがあり、会社説明会に参加しました。そこで先輩社員の方々と直接お話しする機会があり、入社数年目でも主体的に業務を任され、自分で考えて取り組んでいる姿勢がとても印象的でした。こうした方々が活躍する環境で自分も働きたいと感じたことが、入社を決めた理由の一つです。また、休暇制度や福利厚生が充実しており、安心して働ける点も魅力に感じました。
思い出深いエピソード、もしくは仕事のやりがい
生産企画課としての経験はまだ1年半ほどですが、異動して最初に担当した中長期のエリア再配置戦略のキックオフ準備が特に印象に残っています。構内に3つある建物それぞれのフロアコンセプトを整理し、検討の方向性や進め方、活動意義、組織体制など幅広い内容をまとめる必要があり、これまでの業務とは大きく異なる内容でした。試行錯誤しながら経験をもとにベース案をまとめ、上司や他部門の方々に多くのアドバイスをいただきながら前に進めました。その結果、計画していた日程通りにキックオフを実施することができ、達成感を得るとともに、部門間連携の重要性や関係者を巻き込みながら全体最適を描くことの重要性を実感しました。現在も設定したコンセプトに沿って検討を進めており、今後の成果につながるよう取り組んでいます。
長浜キヤノンで働く魅力、推しポイント
年齢や役職に関係なく自分の考えを提案できる環境と、働きやすさがしっかり整っている点にあると感じています。特に働きやすさという面では、私自身が二人目の子どもが生まれた際に約2か月間の育休を取得しました。周囲の理解があり、事前の業務引継ぎもスムーズに進められたため、安心して取得することができました。男性の育休取得が広がりつつある中で、こうした制度や働き方の変化に柔軟に対応している点も、長浜キヤノンの大きな魅力だと感じています。
一日のスケジュール紹介
- 8:00
- 出社・朝会
今日自分のすること、チームのすることを確認・共有 - 10:00
- 打合せ
業務の進捗や課題を共有し、今後の活動について議論します - 12:00
- お昼
食堂でランチ おすすめメニューはからあげ! - 13:00
- 資料作成
データをまとめて報告資料を作成します - 15:00
- 現場確認
関係部門のヒアリングへ - 16:30
- 今日の振り返り
できなかったことはないか、明日すべきこともチェック - 17:00
- 帰社
帰宅後は家族との時間も充実しています

